映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」を自主上映します!

kokowanko自主映画上映会 20260405

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2026年4月5日(日)に、kokowanko主催の自主映画上映会&上映記念トークセッションを行います!
上映する映画は、山田あかね監督の「犬と戦争 〜ウクライナで私が見たこと〜」。戦場にいる犬たちと小さな命を救う人々を追った希望のドキュメンタリー映画となっております。
詳細は以下をご覧ください!

〔上映会の概要〕

一般社団法人 kokowanko主催
自主映画上映会

犬と戦争
~ウクライナで私が見たこと~

− 上映日 −
令和8年4月5日(日)

− 会場 −
クラフトシビックホール土浦
小ホール

− 上映時間 −
1回目 11:00~
2回目 14:00~
(各109分)

− 鑑賞料金 −
全席無料

− 上映記念トークセッション −
13:30〜
 監督・山田あかね氏 × 外務副大臣・国光あやの氏

〔映画の基本情報〕

犬と戦争
ウクライナで私が見たこと

https://inu-sensou.jp/

映画「犬と戦争-ウクライナで私が見たこと」

2022年2月から始まったロシアによるウクライナ侵攻。
戦争による惨劇が日々報道される中、ドキュメンタリー映像作家の山田あかねは、その現実を自分の目で確かめるため、侵攻から約1ヶ月後にウクライナへと向かった。山田監督はこれまでに、小林聡美主演の『犬に名前をつける日』(2015/監督)や『犬部!』(2021/脚本)など数々の作品で犬や猫の命をテーマに、福島や能登などの被災地への取材を重ねてきた。そんな彼女だからこそ、〈戦場にいる犬たちの現実を伝えなければ〉という覚悟のもと戦禍のウクライナでカメラを回す。

そして、一つの動画をきっかけに衝撃的な事件を知ることになる。
「戦場にいる犬たちに、何が起きたのか?」─ その真相を探るため、ウクライナへ3年にわたり通うことになった。ナレーションは俳優の東出昌大が務める。自身も保護犬と暮らし、そして猟師として日々命の現場に立つ東出の言葉は、私たちに現実を突きつける。

山田監督は、「犬は人間の最も近くにいる動物。彼らを通して世界を見ると、人間の姿が浮き彫りになる。“犬の向こう側”には必ず人間がいます」と語る。本作では、戦場で生きる犬たちの様子をはじめ、その小さな命を救おうと世界中から駆け付けた人々の奮闘する姿が映し出される。犬たちを取材する中で見えてきたのは、戦争に翻弄される人々の姿、そして様々な立場から語られる平和への願いだった。


監督・プロデューサー:山田あかね
ナレーション:東出昌大
音楽:渡邊崇
制作プロダクション:スモールホープベイプロダクション
配給:スターサンズ
製作:『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』製作委員会


監督・
山田あかねさんのプロフィール

東京都出身。テレビ制作会社勤務を経て、1990年よりフリーのテレビディレクターとして活動。ドキュメンタリー、教養番組、ドラマなど様々な映像作品で演出・脚本を手がける。2009年に制作会社「スモールホープベイプロダクション」を設立。2010年、自身が書き下ろした小説を映画化した『すべては海になる』で映画初監督を務めた。その後、東日本大震災で置き去りにされた動物を保護する人々を取材したことをきっかけに、監督2作目として『犬に名前をつける日』(’15)を手がける。2021年には、青森県北里大学に実在した動物保護サークルを題材にした映画『犬部!』では脚本を務めた。2022年2月24日に起きたロシアによるウクライナ侵攻から約1ヶ月後、本作の取材を開始。その最中で、飼い主のいない犬や猫の医療費支援をする団体「ハナコプロジェクト」を俳優の石田ゆり子と創設した。現在は、元保護犬の愛犬“ハル”と暮らす。

監督からのメッセージ

戦禍のウクライナ、首都キーウで起こった犬をめぐる「ある事件」。
その一部始終を捉えた映像を見た私は、彼らに…犬たちに何が起こったのか知るために、3年にわたり、ウクライナに通った。そこで見たのは、「戦争の悲惨さ」だけでなく、極限状況のなかで、犬や猫、動物たちを救おうとする人達の「強さと優しさ」だった。
戦争という悲劇のなかで見た、ひとすじの希望の物語です。


ナレーション・
東出昌大さんからのメッセージ

可愛い犬の映像がふんだんに映し出されます。はしゃいでは見せるその純真無垢な表情に、戦禍が続いている事を忘れそうなほどに。
犬は人間に助けを求め、時に癒し、稀に人間よりも悟った顔をします。
犬から考える平和について。
犬は当たり前の幸せを享受出来る、素直な生き物。 犬から”だから”考えられる平和について、の映画とも言えます。


kokowanko代表・奥野の感想

東日本大震災、能登半島地震の時に避難所に避難せず家族である愛犬、愛猫と
狭い車の中で避難生活を過ごした方が大勢いることは記憶に残っています。

戦争や災害が起きた時、[家族]とは誰の事を指すのか、
社会は何を守る仕組みになっているのか

日本とヨーロッパでは、「動物は家族」という前提を社会が共有している仕組みに大きな差があると教えていただきました。

ご協賛のお願い〕

一般社団法人kokowankoは、ドキュメンタリー映画「犬と戦争~ウクライナで私が見たこと~」自主上映会を開催する運びとなりました。

本事業は、kokowankoが目指す迷子犬探しサイト制作のための啓蒙活動の一環になります。この映画の監督山田あかね氏と外務副大臣国光あやの氏の対談・講演を通して動物愛護意識向上を図るとともに、スクリーンの向こうに映し出される小さな命を救おうと世界中から駆けつけて奮闘する人々の姿に世界平和と国際問題を考えるイベントにしたいと考えています。

協賛金は、本上映会の円滑な開催を目的とした費用に使用し、余剰が生じた場合は動物愛護活動への寄付に充てさせていただきます。

本趣旨にご賛同いただける企業・団体の皆さまからのご協賛を心よりお願い申し上げます。


■企業ご協賛金

1口 1万円

〔1口ご協賛いただいた場合〕
①HP・SNSにて、お名前とリンクを掲載いたします。
②会場にて、パネルでお名前を掲載いたします。

〔3口以上ご協賛いただいた場合〕
①ポスター・チラシにて、お名前とリンク(QRコード)を掲載いたします。
②HP・SNSにて、お名前とリンクを掲載いたします。
③会場にて、パネルでお名前を掲載いたします。 


■個人ご寄付

3,000円~

〔ご寄付いただいた場合〕
①HP・SNSにて、お名前を掲載いたします。
②会場にて、パネルでお名前を掲載いたします。


■募集期間

令和8年3月末日まで
※ポスター掲載締め切りは令和8年1月31日(土)まで


■ご協賛金納先

茨城県信用組合
千束町支店
普通預金 7563849
一般社団法人kokowanko
代表理事 奥野 達哉 


■問い合わせ先

奥野
080-4353-4259
okuno@kokowanko.com

または

沼口
080-4154-8404
numaguchi@kokowanko.com

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